田中泰の「クラシック新発見」 肉屋の資格を持つ鉄オタ、ドヴォルザーク 隔週連載 第119回 25/9/4(木) シェア ツイート アプリで読む 来る9月8日は、チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)の誕生日だ。交響曲第9番『新世界より』の第2楽章が、『家路』のメロディとして多くの小学校の下校時間のテーマソングとして使用されてきたことから、日本においては特に有名な作曲家のひとりに違いない。“肉屋の資格を持つ唯一の作曲家”であることや、“生粋の鉄道オタク”だったことなど、逸話の多いドヴォルザークとは一体どのような人物だったのだろう。 続きをアプリで読む 続きをアプリで読む 次のページ 次のページ