SHIN 音楽甘党遊戯
【Report】祐天寺のとろ~りに癒される「長野県の県歌のようなプリン」
隔週連載
第81回
音楽制作にも甘いものが欠かせないスイーツ好きのSHINさん。そんなSHINさんがカフェや喫茶店を訪れ、新たなおいしさに出会うのが「音楽甘党遊戯」です。
いただいたスイーツの魅力を音楽になぞらえてSHINさんならではの表現でみなさんにお届けしていきます。
今回、お伺いしたのは目黒区祐天寺にあるプリン専門店「プリン堂」。祐天寺駅から徒歩1分ととっても駅近です。プリンは連載初回以来なのでお久しぶりの登場です。
「プリン堂」さんはテイクアウトのみのお店。
「店構えがなんだかかわいいですね」とSHINさんもニコニコ。
店先には小さなベンチがあり、ここでお客様が待つこともあるのでしょうか。実は「プリン堂」さんの近くには小学校が。撮影していた時間帯はちょうど下校時間帯だったのか、たくさんの小学生が行き交っていました。子どもたちは撮影中のSHINさんに興味津々!
「YouTube観てね~」とSHINさんが手を振り振りしつつ、にこやかに宣伝する場面もありました。
ウィンドウにはさまざまな種類のプリンが並んでいます。
「たくさんあってこれは迷っちゃいますね」とSHINさん。
テイクアウト専門店となるため、近くのスタジオへ移動して試食します!
プリン堂のプリンは全て希少なマダガスカル産バニラビーンズを使用しているのだそう。また、卵は日光御養卵を使用。黄身のコク、甘味、弾力が強くなるのだとか。厳選した原料を低音でじっくりと蒸し上げ、素材のおいしさをぎゅっと閉じ込めています。
どのプリンを食べようかな? と迷いつつ、SHINさんがチョイスしたのはプレーンとわらび餅の2種類です。
まずはわらび餅をいただきます!
「すごい弾力! 上のほうにわらび餅がのっているのかな。すごい、めっちゃ伸びる!」と少しテンションが上がるSHINさん。こちらはプレーンのプリンにわらび餅をのせたもの。プリンと黒蜜、きなこのハーモニーが味わえる逸品です。
「おいしい! 『風味』なんじゃなくて実際にわらび餅が入っているのがいいですね。プリンと一緒に食べるとまた違っておいしい。長野県民なのでこういうの好きです。信玄餅みたいな」
よく伸びるわらび餅とその味わいがすっかりお気に入りになったようです。あっという間にペロリ!
プリンを味わいながら、今回はいろいろなポーズをとってくださったSHINさん。実は、ファンのみなさんから「どんな写真を撮ってほしいか」リクエストを受け付けていたのです。
ファンの方からのコメントを見ながら「これはやったことがあるな。あ、こっちのやつはないかも。いいですね、これやってみよう」などと話しながらいろんな角度からシャッターを切ってもらっていました。そんな写真の数々はまた次回以降の連載にも♡
もちろん、プレーンもいただきます!「なめらかでとろっとした味わいがいいですね。口の中でとろける」と言いつつ、SHINさんのお気に入りはわらび餅プリンのよう。
「これはいくらでも食べられそうな気がします!」
このほかにも「プリン堂」にはいろんな種類のプリンが。イタリア産マスカルポーネと最高ランクのコーヒー豆を使ったというリッチなティラミス、抹茶は希少な宇治抹茶を使用して本格抹茶の味わいが楽しめます。クーベルチュールチョコをたっぷりと使った生チョコプリンも。こちらはクルミやドライフルーツも乗っていて贅沢感マシマシです。
期間限定のプリンもあり、お伺いした時期はシャインマスカットが。季節によって変わるプリンもぜひ楽しんでみてくださいね。
連載でプリンをいただいたのは初回以来。
連載を重ねてきて「卵の差とかは分かるようになってきました。濃厚さとか」。
そんな久しぶりのプリン。音楽に例えると?
「連載開始時に一番最初に取材させていただいたスイーツでもあるので、スイーツの故郷ということで僕の地元、長野県の県歌『信濃の国で』のようなプリンです!」
とろけるような柔らかなプリンにすっかり心を癒されたSHINさんなのでした。
撮影協力
プリン堂
住所:東京都目黒区五本木1-11-10
祐天寺駅徒歩1分
営業時間:月~土 12:00~19:00
定休日:日曜日
https://purin-do.com/
プロフィール
SHIN
2011年エピックレコードジャパンからヴィジュアル系ロックバンドViViDのボーカルとしてデビュー。
その圧倒的な歌唱力と魅力的なルックスを持ち合わせる逸材として話題となり、結成2年で日本武道館公演を行う。
2015年ViViD解散後、2016年12月六本木 EX THEATERでのワンマンライブでソロボーカリストSHINとして復活を果たす。
2018年にはYouTube channel「SHIN LOIDちゃんねる」を立ち上げ、登録者数は現在14万人を超える。
2023年5月、ボーイズバンドプロジェクト from ARGONAVISの新キャラクター、大阪出身の2人組ロックバンドST//RAYRIDE(ストレイストライド)Vo.淀川麟太郎役として抜擢され、続く10月にはスマートフォン向けアプリゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』の新キャスト「青桐」でシンガーとして歌唱することも決定。
2023年12月6日にはデジタルシングル「NEON」リリース。
2023年12月20日SHIN ONEMAN LIVE「AWAKENING DREAMER」をZepp Shinjukuにて開催。
2024年8月18日SHIN ONEMAN LIVE -心動-をLIQUIDROOMにて開催。
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撮影/杉映貴子、取材・文/ふくだりょうこ、企画・構成/藤坂美樹