Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

山下幸輝「こきぴあ」

【特別編】イルカと遊んではしゃいだ日 WILD BLUEのメンバーで水族館へ行きました!

月2回連載

第13回

11月11日のデビューショーケースに向けて突き進むWILD BLUE。そんなWILD BLUEを応援するべく、「こきぴあ」では期間限定でWILD BLUEの総力特集を行います。

第1弾となる今回、WILD BLUEがやってきたのはどこか……? みなさんも幸輝くんたちと一緒にお出かけ気分を楽しんでください。

絶叫マシンが苦手なメンバーは……?

ダンスレッスンやレコーディングなど多忙な毎日を過ごすWILD BLUE。そんな5人に楽しいひとときを過ごしてもらおうと、今回はある場所に来ていただきました。

それが、「マクセル アクアパーク品川」。東京の玄関口・品川駅から徒歩約2分。音と光と映像が紡ぎ出すデジタルアートと、海の生き物たちを楽しめるエンターテインメント水族館です。

施設内に入った瞬間、東京の中心地のいることを忘れてしまいそうになる幻想的な空間が広がる「マクセル アクアパーク品川」。5人は、今回初めて遊びに来たそう。まるで遠足に来たみたいに目を輝かせる5人。今日はたっぷりわちゃわちゃしていただきましょう!

「マクセル アクアパーク品川」と通常の水族館との大きな違いは、遊園地のようなアトラクションも2種類満喫できるところです。特に5人のテンションが上がったのが、「ポート・オブ・パイレーツ」。巨大な海賊船が振り子のように揺れる、遊園地では定番のアトラクションですね。

見てください。この5人の笑顔。早速、大海原へ出航です!

建物内とは思えない迫力! 実は、颯くんは絶叫マシンが大の苦手。他のメンバーが手を挙げてはしゃぐ中、颯くんだけはバーから頑なに手を離しません(笑)。頑張ってー、颯くん!!

無事降りてきた颯くんに直撃すると、「手すりが汗でべちょべちょでした」と苦笑い。さらに優斗くんも「実は僕もアトラクションが苦手なほうなんです」と告白。「だから、直弥とずっと手をつないでカップルみたいに乗っていました」とこっそり打ち明けてくれました(確かに写真を見ると、手を挙げてるときもガッツリつないでいる!笑)。

「でも、この『ポート・オブ・パイレーツ』は僕みたいにアトラクションが苦手な人でも楽しめるくらいのちょうどいい塩梅でした」と優斗くん。ぜひみなさんも優斗くんの言葉を信じてトライしてください。

さらに、「ドルフィンパーティー」という名前のメリーゴーラウンドも。こちらもまたがるのは馬ではなく、海の生き物。せっかくなので、メンバーにそれぞれ好きな海の生き物をセレクトしてもらいました。

幸輝くんが選んだのは、イルカ。弾ける笑顔は、幸輝くんのいちばんのチャームポイント。大空高く指差し、冒険気分です。

颯くんのチョイスは、ラッコ。颯くんにかかると、ラッコにまたがっているだけなのにセクシーです。

直弥くんは、意表を突いて貝殻。まるで王様のような気取ったポージングで、スタッフを笑わせてくれる直弥くん。WILD BLUEのボケ担当は直弥くんで決まり!(笑)

優斗くんもイルカです。シャッターを切るたびに、いろんなポーズを決めてくれた優斗くん。キュートな表情は、WILD BLUEの元気印です。

そして、陽向くんのチョイスはサメ。振り向きざまにこんな視線で見つめられたら、一生メリーゴーラウンドで回っていたい!!

メリーゴーラウンドというとお子様向けなイメージがありますが、「ドルフィンパーティー」は海中のようなムーディーな空間できらきらと光るLEDがまるでナイトクルージングのよう。お子様はもちろんデートにもぴったり。ロマンティックな気分を高めてくれます。

大都会に広がる、紅葉と海の和空間

現在、「マクセル アクアパーク品川」ではこの秋限定のイベント「NAKED MOMIJI AQUARIUM」を開催中。クリエイティブカンパニー・ネイキッドの総合演出のもと、プロジェクションマッピングによって表現された紅葉が、海の世界を鮮やかに染め上げます。

紅葉の他にも、日本画調のコイやふすまなど日本らしいモチーフが散りばめられ、魔法のような展示空間に。足元は枯山水が広がり、さながら京都の庭園に迷い込んだような情緒と趣を味わえます。

そんな不思議空間で楽しむ海の生き物はまた格別。普段なかなか見ることのない熱帯魚に幸輝くんも釘付けです。

指を伸ばして、熱帯魚の反応を楽しむ陽向くん。すっかりカメラの存在を忘れて、魚たちとのふれあいに夢中です(笑)。

水槽の中を泳ぐ魚たちに見とれているのは、優斗くん。どうして海の生き物を眺めていると、心が落ち着くのでしょう。思い思い好きな水槽を自由に見て回り、癒しの時間を過ごしています。

この「錦秋の海中庭園」というエリアでは、3分ごとにショータイムが行われ、日本の秋景色を一面に現出します。

カレンダー上はそろそろ秋。とはいえ、まだまだ暑さにうんざりする日も多く、秋気分は遠い彼方。どんどん秋が短くなっている昨今だからこそ、こうしたデジタルテクノロジーによって秋の美しさを満喫してみるのもいいかも。

イルカの触り心地は、ナスに似てる?

そして、いよいよ本日のメインイベントへ! 「マクセル アクアパーク品川」では約15分のイルカのパフォーマンスが実施されています。いつもお客様から拍手喝采を浴びている人気者のレイニィちゃんに、WILD BLUEのみんなも触らせてもらいました。

イルカにタッチするのは、もちろん初。気になる触り心地を聞いてみると、幸輝くんは「想像してた感触と全然違う」と驚きの表情。「わかりやすく言ったら、お野菜のナスに似てる。ツルッとボヨッと、みたいな」と幸輝くんらしいワードセンスで感想を教えてくれました。

いちばんはしゃいでいたのは、直弥くん。「僕、目が合いました。最後バイバイしました。めっちゃ可愛かった!」と大興奮。「全然怖くなかった」と短い時間ながらレイニィちゃんと意気投合できたようです。

逆に、「ポート・オブ・パイレーツ」に続いていちばんドキドキしていたのは、颯くん。でも実際に触ってみると「可愛かった〜!」と緊張していた表情が一変。「中身をパンパンにした風船をさわっているみたいでした」と的確な語彙力でその触り心地を表現してくれました。

次は、弟組の2人もチャレンジです。

お兄ちゃん組がややおそるおそるタッチしていたのに対し、弟組の2人は余裕の表情。

「思ってるよりぷにぷにしてた」と感想を語る陽向くんに、優斗くんが「肌綺麗よね」と乗っかると、さらに陽向くんから「美容に命懸けてるね」と絶妙な切り返し。漫才のような掛け合いで盛り上がります。

優斗くんが「瞳が綺麗。赤ちゃんみたいなつぶらな目をしてる」と感動すれば、「可愛かった。笑ってたね」と陽向くんも感無量。「もっといたかった〜」と名残惜しそうにその場をあとにしました。

イルカで高まった少年心を落ち着けるように、最後はこちら。クラゲと安らぎのときを過ごす「ジェリーフィッシュランブル」というエリアにやってきました。

光に染まって色を変えるクラゲの群れは、まるで海の宝石みたい。自由にぷかぷか漂うその姿は、時間に追われる現代人に人生において大切なことは何か教えてくれるようです。

数あるエリアの中でも、ひときわ大人っぽくて神秘的な空間に誘われるように、チルなひとときを過ごす5人。

今日を振り返って幸輝くんは「クラゲが綺麗だった!」とイチオシ。直弥くんも「みんなもぜひクラゲで癒されてください」とプッシュするなど、すっかりお気に入りの様子。

さらに、幸輝くんが「和のテイストもありながら、いろんな雰囲気を楽しませてもらいました」と語ると、陽向くんも「紅葉がいい感じでした。いっぱい写真を撮ったので、見るのが楽しみ」と笑顔。確かにInstagramやTikTokにあげたら、またいつもと違う雰囲気になりそうです。

颯くんの今日のハイライトは、やっぱり「ポート・オブ・パイレーツ」。「みんながわーって叫んでいる中、僕はずっと目を瞑っていました(笑)。だから、どんな感じだったのか全然わからないんですよ。またあとで動画を見ます」と颯くん。苦手な絶叫系にチャレンジしてくれて、ありがとうございました!

優斗くんと陽向くんは、イルカに触れたことがいちばんの思い出になったよう。「メイクさん曰く僕がいちばん意思疎通ができていたみたいで。日頃から犬を飼っているので、生き物を扱うのは上手いのかもしれない」と思わぬ特技を発見した優斗くんに対し、陽向くんは「さわってみたら、めっちゃさらさらなんだけど、ぷにぷにしてるところもあって、肌が綺麗すぎた」とすっかりイルカの肌に心を奪われていました(笑)。

「2時間くらいの撮影でしたけど、体感2秒でした!!」と元気に締めくくってくれた直弥くん。みんな楽しんでくれたみたいで良かったです。

最後は、クラゲの水槽前でパシャリ。

「NAKED MOMIJI AQUARIUM」は11月17日(日)まで開催中。行楽日和の秋。みなさんも「体感2秒」の思い出をつくってみては。

撮影協力

マクセル アクアパーク品川
〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
TEL.03-5421-1111 <音声ガイダンス>
品川駅(高輪口)から徒歩約2分。
https://www.aqua-park.jp/aqua/

WILD BULE メンバープロフィール

©︎YK MUSIC ENTERTAINMENT

山下幸輝(やました こうき)★リーダー

第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストTBS系火曜ドラマ『君の花になる』(2022年)に出演し話題に。その後、日本テレビ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』など話題作に出演。現在はフジテレビ『ビリオン×スクール』に出演中。2024年8月30日には主演映画「マンガ家、堀マモル」が公開。

宮武 颯(みやたけ はやて)★サブリーダー

<プロフィール>
●英語表記:Miyatake Hayate
●生年月日:2001年1月25日
●出身地:兵庫県
●趣味:サッカー観戦、アニメ鑑賞
●特技:ダンス、歌、韓国語、野球、バドミントン
●経歴
モデルプレス「男子高校生ミスターコン2022」出場。JTBCグローバルK-POPチャレンジ番組「ステージK」出演。その後、韓国の事務所で練習生を経験。2023年から日本にて活動開始。山下とともにリーダー2人体制でグループを支えていく。グループの長男。

鈴川直弥(すずかわ なおや)

<プロフィール>
●英語表記:Suzukawa Naoya
●生年月日:2003年9月22日
●出身地:大阪府
●趣味:アニメ鑑賞、絵を書くこと、筋トレ、インテリア
●特技:ダンス、歌、DTM(作詞・作曲)
●経歴
高校生の頃からさまざまなダンス大会に出場し、入賞。その後、韓国の事務所に練習生として所属。2022年から日本を拠点に活動開始。

池田 優斗(いけだ ゆうと)

<プロフィール>
●英語表記:Ikeda Yuto
●生年月日:2005年6月25日
●出身地:埼玉県
●趣味:ランニング
●特技:バスケ、歌
●経歴
幼い頃から子役として活動。舞台「エリザベート」、TBS系金曜ドラマ「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」をはじめ、さまざまなドラマ・映画・舞台に多数出演。培ってきた豊かな表現力を活かして、アーティスト活動に挑戦。

鈴 陽向(すず ひなた)

<プロフィール>
●英語表記:Suzu Hinata
●生年月日:2005年11月8日
●出身地:大阪府
●趣味:音楽を聴くこと、ゲーム、映画鑑賞、人間観察、ファッション
●特技:ダンス、写真を撮ること、ケン玉、振りづくり
●経歴
韓国の事務所に練習生として所属。日之出出版「FINE BOYS」9月号にてモデルデビュー。グループの末っ子。

撮影/友野雄、取材・文/横川良明、企画・構成/藤坂美樹、ヘアメイク/吉井めぐみ、新地琢磨、スタイリング/岩田友裕
衣装協力/GARNI、DEAL DESIGN、DAMAGE DONE 2ND