森崎ウィン Aiming To Overseas
スキマ時間の過ごし方 英語学習にハマっています
月2回連載
第154回
こんにちは。森崎ウィンです。
1月から僕が声優として参加しているアニメ『異世界の沙汰は社畜次第』の放送がスタートしています。
主人公の近藤誠一郎は、社畜根性の染みついたサラリーマン。そして、極度の効率厨という設定です。
僕も効率重視なところはあって。たとえば、ずっと使っていたiPad miniを最近買い替えたんですよ。別に前のも去年買ったばかりだから、まだ使えたんですけどね。じゃあ、どうして新調したのかというと、容量です。
最初に買ったiPad miniの容量が128GBで。普通に使う分には問題ないんだけど、僕の場合、写真や動画を撮ったり編集したりするから、どうしても容量がいっぱいになって動作が重くなるんですよね。アプリを立ち上げるのに時間がかかったり、ちょっとしたことでフリーズしたり。そういうのが許せなくて、500GBのiPad miniに変えました。
もうね、全然違う! めちゃくちゃ快適です。このiPad miniで動画の編集から書き出しまで全部できて、しかもいきなり落ちたり固まったりしない。ノンストレスなところが最高ですね。動作の重いデバイスを使っていると、どうしても作業効率が落ちちゃう。そのロスを防ぐと思ったら、いい買い物だったと思います。
あと、タブレットは絶対セルラーモデル派。Wi-Fiを使ってネットに接続する人もいると思うんですけど、それだとまずWi-Fiが飛んでる環境を探さなくちゃいけないし、状況によってはWi-Fiが弱くて全然仕事にならないこともあるじゃないですか。それが嫌なので、セルラーモデルを買って、どこでも単独でネットが使えるようにしています。
というくらい、作業環境やツールにはちゃんと投資していて。これは僕が効率厨だからなのかなと。お金は働けば稼げるけど、時間は取り戻すことができない。時は金なりということわざがありますけど、まさにその通り。時間は有限だとわかっているからこそ、その使い方は結構意識しています。
そこで言うと、スキマ時間もなるべく有効活用したいタイプ。今ハマっているスキマ時間の過ごし方は英語学習です。最近、AI英会話アプリの「スピーク」をダウンロードしたんだけど、これがめちゃくちゃ便利で。オンラインで英語を学ぶ方法は今いくらでもあるけど、講師の先生が人だとどうしても時間を合わせなくちゃいけなくなる。でもこれはAIが相手だから自分の空いている時間にすぐ使えるんです。そこが気に入っています。
特に僕の仕事はいきなりふっと空き時間ができることが多いから、そんなときもこの「スピーク」があれば、サクサク英語の勉強ができちゃう。レッスンは1回3分だから、気軽にトライできるところも使いやすくて。今この「スピーク」を使って、基礎からまた英語を勉強しています。
「英語を覚えたいんだけどどうしたらいい?」という質問を受けることが結構あるんだけど、結局使うしかないんだよね。語学って使わないと、すぐに忘れる。だから、使う頻度を上げることが大事で。こういうアプリなら生活のちょっとした時間に英語にふれられるから、自然と英語が身近になると思います。英語を勉強したい方はもちろん、スキマ時間をもっと有意義に使いたいという方も、ぜひ始めてみてください。
セカセカと生きるのは疲れるし、ゆとりのある暮らしは大事。だから、効率が命ってわけではないけれど、なるべく無駄をなくしていけば、空いた時間でもっと自分を磨いたり、やりたいことをやったり、心をリラックスさせることもできると思うんですよね。効率を意識してみるだけで、1日の過ごし方が変わる。ぜひみんなの効率を上げるためのライフハックがあれば教えてくさい。
森崎ウィンでした!
★編集部より★
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撮影/米玉利朋子、文/横川良明、企画・構成/藤坂美樹、ヘアメイク/高美希、スタイリング/岩田友裕、衣装協力/GARNI