池松壮亮がPFF観客賞「あみこ」トークショー出席、向井秀徳のコメントも到着
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「あみこ」
PFFアワード2017で観客賞を受賞した「あみこ」のトークイベントに池松壮亮が登壇することが明らかに。あわせて向井秀徳のコメントが到着した。
スタッフとキャストをSNSで探し出した山中瑶子が、19歳から20歳にかけて独学で撮り上げた本作。主人公は「人生がんばったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから」という人生観を持つ女子高生・あみこだ。彼女が、自分と同じニヒリストでありながらサッカー部の人気者でもある“アオミくん”に恋をし暴走していくさまが描かれる。春原愛良があみこ、大下ヒロトがアオミを演じた。
山中が退学した日本大学芸術学部映画学科監督コースの先輩でもある池松は、9月3日に行われる上映後のトークショーに出席。そして山中がかねてからファンだというZAZEN BOYSの向井は「オンナの臭みが充満している。眩しいぜ、匂いがキラキラと輝きを放っている。窒息しそうだ。瞬間の感情が刻み込まれた連続時間、それが映画だ。思い出やメモリーや記憶や記録や残像とすれ違って、眩しいぜ」とコメントを寄せた。
「あみこ」は9月1日から7日まで東京・ポレポレ東中野にて1週間限定で連日21時よりレイトショー。なお本作は第68回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品された。9月1日の初日舞台挨拶には山中、春原、大下の3人が登壇する。
「あみこ」初日舞台挨拶
2018年9月1日(土)東京都 ポレポレ東中野
21:00~の回上映後
<登壇者>
山中瑶子 / 春原愛良 / 大下ヒロト
「あみこ」トークショー
2018年9月3日(月)東京都 ポレポレ東中野
21:00~の回上映後
<登壇者>
山中瑶子 / 池松壮亮
向井秀徳(ZAZEN BOYS)コメント
オンナの臭みが充満している。
眩しいぜ、匂いがキラキラと輝きを放っている。
窒息しそうだ。
瞬間の感情が刻み込まれた連続時間、それが映画だ。
思い出やメモリーや記憶や記録や残像とすれ違って、
眩しいぜ。
(c)Yoko Yamanaka

