トム・ハーディがアル・カポネに、認知症となった晩年描く「Capone」予告解禁
映画
ニュース
「Capone(原題)」(写真提供:Josh Trank / PLANET PHOTOS / ゼータ イメージ)
「ヴェノム」のトム・ハーディがアル・カポネを演じた主演作「Capone(原題)」の海外版予告がYouTubeで解禁された。
カポネは禁酒法時代の米シカゴで、酒の密造や賭博によって名を馳せた実在のギャング。数多くの映画やドラマで描かれ、「暗黒街の顔役」ではカポネをモデルにした人物が主人公に。ロバート・デ・ニーロが「アンタッチャブル」でカポネを演じたことでも知られる。
「Capone」で描かれるのは、10年間の服役を終えた晩年のカポネ。認知症となった47歳の彼は、自身が行使してきた暴力的な記憶に苛まれていく。監督は「クロニクル」「ファンタスティック・フォー」のジョシュ・トランク。タイトルは当初の「Fonzo」から「Capone」に変更されている。
劇場公開を予定していた本作だが、5月12日よりアメリカで配信されることになった。トランクは「うまくいけば今年の後半には大スクリーンで観ることができるでしょう」とツイート。なおハーディは過去にInstagramへ撮影現場の様子をアップしている。
(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ)

