マキタが80年代歌謡を掘り下げる音楽番組、ゴールデン進出&放送時間拡大
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左からマキタスポーツ、スージー鈴木。
マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木がMCを務める音楽番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(BS12 トゥエルビ)が10月7日(日)よりゴールデンタイムに進出。放送時間も30分から1時間に拡大する。
「ザ・カセットテープ・ミュージック」は、カセットテープから流れる1980年代の歌謡曲を聴きながら、マキタと鈴木がトークを繰り広げる番組。「サザンの名曲」をテーマにした回は「第8回衛星放送協会オリジナル番組アワード」バラエティ番組部門の最優秀賞を受賞した。
番組のゴールデン進出と放送時間拡大を受けて、マキタスポーツは「我々が全国に出張して皆さんに会いに行く日が来るかも。全国に“カセットテープフリーメイソン”を広げていきたい(笑)」とコメント。また鈴木は「方針は変えず、むしろさらに強化し、濃度を増してやろうと思います! 僕らと同じようにコード進行や譜割りなどを気にしている人たちが全国に推定20万人はいると思っています(笑)。ご興味あれば、その20万人の次の1人目になってみませんか?」と視聴者に呼びかけた。
10月7日放送回のテーマは「もっと声に出して読みたい歌詞」。松任谷由実や忌野清志郎といったアーティストたちの“グッとくる歌詞”にスポットを当てる。
ザ・カセットテープ・ミュージック
BS12 トゥエルビ 毎週日曜21:00~22:00(※10月7日より)
<出演者>
MC:マキタスポーツ / スージー鈴木

