4人の俳優が描く4姉妹の運命、四獣×玉造小劇店「ワンダーガーデン」3度目の上演
ステージ
ニュース
四獣×玉造小劇店配給芝居「ワンダーガーデン」チラシ
四獣×玉造小劇店配給芝居「ワンダーガーデン」が、11月9日から11日まで大阪・ウイングフィールド、11月13日から18日まで東京・シアター711で上演される。
「ワンダーガーデン」は、わかぎゑふが花組芝居の桂憲一、植本純米、大井靖彦、八代進一によるユニット・四獣(スーショウ)に書き下ろした作品。2009年に初演され、12年に再演、今回が3度目の上演となる。
舞台は明治45年(1912年)の東京。目黒にある洋館には、相川千草、薫子、葉月の3姉妹が暮らしていた。千草の婚約者の妹・桜も加わり、4人はその後20年にわたり、変則4姉妹として運命を共にすることになるが……。9人の登場人物を4人の俳優が演じ分ける演出にも注目だ。チケットの一般販売は8月18日にスタート。
四獣×玉造小劇店配給芝居「ワンダーガーデン」
2018年11月9日(金)~11日(日)
大阪府 ウイングフィールド
2018年11月13日(火)~18日(日)
東京都 シアター711
作・演出:わかぎゑふ
出演:四獣(桂憲一、植本純米、大井靖彦、八代進一)

