頭脳警察のドキュメンタリー予告公開、山本直樹や浦沢直樹、宮藤官九郎も登場
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「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」メインビジュアル
「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」の予告編とメインビジュアルが到着した。
本先はPANTAとTOSHIによるロックバンド・頭脳警察の50周年企画として製作されたドキュメンタリー。あらゆる世代の表現者の証言とともに頭脳警察の現在と過去を追い、日本におけるカウンターカルチャーとサブカルチャーの歴史を浮き彫りにしていく。
YouTubeで公開された予告編には、頭脳警察のほか大槻ケンヂ、山本直樹、浦沢直樹、宮藤官九郎、加藤登紀子、ROLLY、高嶋政宏らが登場。またクリミア半島ロケの様子も切り取られた。
PANTAは「発売禁止、放送禁止に見舞われながら、よくぞ抹殺されずにここまで50年続いたと思う。確かに修羅場はいろいろくぐってきた。でも我々に今見える景色は、君たちと一緒に見ている未来…絶景かな」と述べ、TOSHIは「あぶり出されて 時には熱湯、時には冷水、時にはぬるま湯。あるがままの50年……。荒ぶるままの50年」とコメントしている。
末永賢が監督を務めた「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」は、7月18日に東京・K's cinemaで公開される。
※高嶋政宏の高は、はしごだかが正式表記
PANTA コメント
1969年、19歳だった自分とTOSHIで結成した頭脳警察。発売禁止、放送禁止に見舞われながら、よくぞ抹殺されずにここまで50年続いたと思う。確かに修羅場はいろいろくぐってきた。でも我々に今見える景色は、君たちと一緒に見ている未来…絶景かな。
TOSHI コメント
あぶり出されて 時には熱湯、時には冷水、時にはぬるま湯。あるがままの50年……。荒ぶるままの50年。
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