水カン・コムアイ、町田洋原作アニメの声と歌を担当
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「忘れたフリをして」キービジュアル
マンガ家・町田洋による描き下ろしエッセイ作品「船場センタービルの漫画」を原作とした短編アニメーション「忘れたフリをして」の声と歌を、コムアイ(水曜日のカンパネラ)が担当する。
「船場センタービルの漫画」は、大阪の商業施設・船場センタービルの50周年記念企画の作品として描かれたもの。町田初のエッセイ作品でもあり、突然のうつ病発症から回復までの様子や、船場センタービルを訪れた数日間の出来事などがつづられている。「忘れたフリをして」は、このエッセイをもとに大川原亮が監督を、CEKAIが制作を手がけた短編アニメ。YouTubeでは予告編の動画が公開されており、コムアイが歌う楽曲の一部を聴くことができる。
エッセイ作品「船場センタービルの漫画」はトーチwebで、短編アニメ「忘れたフリをして」の本編は船場センタービル50周年記念特設サイトにて、それぞれ6月30日に公開される。

