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1970年から現代にタイムスリップ、籔下雷太の短編「吉祥寺ゴーゴー」公開

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「吉祥寺ゴーゴー」メインビジュアル

「BOY」で知られる籔下雷太が監督・脚本を担当した短編映画「吉祥寺ゴーゴー」が、10月30日から11月5日にかけて東京・UPLINK吉祥寺で公開される。

昔の吉祥寺の写真を収集・整理し、その成果を展覧会や写真集の形で発表してきた「吉祥寺今昔写真館委員会」によるプロジェクトの一環として製作された本作。1970年から現代の井の頭恩賜公園にタイムスリップしてきた亜紀とマリ、そして彼女たちと遭遇する老人・桜井の姿が描かれる。亜紀を劇団東京乾電池の佐々木春香、マリを「MANRIKI」の小池樹里杏が演じた。毎年同じ日に写真を撮り続ける桜井には「教誨師」の五頭岳夫が扮する。 YouTubeで公開された予告映像には、亜紀とマリが言い争いを繰り広げるシーンや、桜井がカメラのシャッターを切るさまが収録された。

今回瀬田なつきがメガホンを取った「PARKS パークス」も同時上映されることが決定。また上映期間中には籔下のスチル展が開催予定だ。籔下は瀬田の監督作「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」の現場スチルを担当しており、「吉祥寺ゴーゴー」を含めた3作品のスチルが展示される予定。なお劇場では「吉祥寺今昔写真集」と「井の頭公園100年写真集」も発売予定となっている。

(c)吉祥寺今昔写真館委員会 / 籔下雷太 (c)本田プロモーションBAUS