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ビル・マーレイが語る「オン・ザ・ロック」、プレイボーイの父親役は「ぶっ飛んでる」

映画

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ナタリー

「オン・ザ・ロック」メイキング写真より、ビル・マーレイ(左)。

現在公開中のソフィア・コッポラ監督作「オン・ザ・ロック」より、ビル・マーレイのインタビュー映像がYouTubeで解禁された。

本作は結婚生活に疑念を抱いたニューヨークに暮らす女性と、稀代のプレイボーイである父親の姿を描いたコメディ。ラシダ・ジョーンズが夫の不貞を疑うローラ、マーレイが男女の問題に精通している父親のフェリックスを演じた。

映像でマーレイはフェリックスのキャラクターを「一筋縄ではいかない我が道を行くタイプ」「活動的な男だよ。ぶっ飛んでるんだ」と説明。また映画が現代に生きる父娘の複雑な関係を描いていることから、「親子は不思議なことをする。それが面白い。それを書くのも演じるのも難しい。でもお互いにさらけ出したら得るものはある。 投げてみれば何かしら共鳴するはずだ。僕たちがしっくりくれば観客も同じだと思う」と語っている。そのほか約2分のインタビューでは、物語に惹かれた理由やジョーンズとの共演に関する話題も。

「オン・ザ・ロック」は10月23日よりApple TV+でも配信。

(c)2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple