TKO木本がアニメ映画「君は彼方」参加、駅員の格好をした小さな男に声あてる
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「君は彼方」の声優キャストと演じるキャラクター。
来月11月27日(金)に全国公開されるアニメ映画「君は彼方」にTKO木本が声優として参加する。
瀬名快伸が監督・脚本・原作を担当する「君は彼方」は、幼なじみ・新のことが気になっている主人公・澪が気持ちを伝えられないまま交通事故に遭い、不思議な世界へ迷い込んでいく物語。松本穂香が澪、瀬戸利樹が新に声をあてる。
木本が演じるのは“忘れ物口 係員”。駅員の格好をしている120cmほどの小さな男性で、異世界に迷い込んだ者に“忘れ物”を聞いてくる不思議なキャラクターだ。「いい経験でめちゃくちゃ楽しかった」と振り返る木本がどのような声の演技を見せているのか、ぜひスクリーンで確かめよう。
なお本日10月12日の発表では夏木マリ、竹中直人、土屋アンナ、仙道敦子の参加も明らかになった。
TKO木本 コメント
──「君は彼方」に参加した感想は?
瀬名監督からのアドバイスはただ1つ「木本さんだとわからないようにしてください」。一瞬「???」でした(笑)。ただ確かに、そりゃそうです。なので現場では「いいです! 木本さんじゃない!」という声をいただくまで必死でやりました。いい経験でめちゃくちゃ楽しかったです。
──作品の舞台・池袋についてどのような印象を持っていますか?
もともとは滅多に行かない場所で、ヤンチャな若者が支配しているイメージが強かったのですが、今はサブカルやエンタメいえば池袋なイメージですし、何より一番好きなハンバーグ店とサウナ店があるので、よく行く街になりました。とにかく変貌のスピードが目まぐるしい街です。

