杉田雷麟が映画初主演、実在したノマド・山窩と少年の交流を描く「山歌」4月公開
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「山歌」ポスタービジュアル
「山歌」が4月22日より東京・テアトル新宿ほか全国で順次公開されることがわかった。杉田雷麟が映画初主演を務める。
第18回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞した「黄金(旧題)」を笹谷遼平自ら映画化した本作。かつて日本の山々に実在したノマド・山窩(サンカ)と少年の交流を描いたヒューマンドラマだ。受験勉強のため東京から片田舎に帰ってきた中学生・則夫は、ふとしたきっかけで山から山へ漂泊の旅を続ける山窩の家族と出会い、既成概念に縛られず自然と共生する姿に魅せられていく。
「罪の声」「孤狼の血 LEVEL2」などで知られる杉田が則夫、小向なるが山窩の娘ハナ、渋川清彦がハナの父親・省三を演じた。ほかキャストに飯田基祐、蘭妖子、内田春菊、白石優愛、五十嵐美紀、星野恵亮、渡邉純一、若松俐歩、増田敦が名を連ねる。なお本作は3月10日より開催の第17回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門にて初上映される。
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