町田啓太「おしゃれクリップ」で挫折語る、ダンサー演じた「10DANCE」は運命
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「おしゃれクリップ」にゲスト出演した町田啓太。その模様は日本テレビ系で5月17日22時より放送される
町田啓太が日本テレビ系「おしゃれクリップ」にゲスト出演。その模様が本日5月17日22時より放送される。番組では、俳優として花開くまでの日々を振り返った。
連続テレビ小説「花子とアン」や大河ドラマ「西郷どん」「青天を衝け」「光る君へ」、Netflix映画「10DANCE」など数々の作品に出演してきた町田。そのデビューのきっかけは20歳で所属した劇団EXILEだった。高校時代はダンスに熱中し、ダンス教師を目指し体育大へ進んだ彼は、劇団EXILEのオーディションに誘われた際も、前向きではなかったそう。それでもその才能を見出された町田は、大きな一歩を踏み出すことに。番組では“道が開けた”当時の心境を語る。
その後、舞台「ろくでなしBLUES」で初ステージを踏むも、左足アキレス腱断裂という大けがを負い、舞台を降板。けがの影響で当時デビューを目指していたGENERATIONSの候補生からも外れ、ダンスをあきらめることに。夢を絶たれ、大きな悔しさを抱いた町田は、「10DANCE」でダンサー杉木信也を演じることになった際のことを「運命だなと思いました」と語る。番組では町田の恩人・EXILE HIROがアンケートに答え、挫折を味わった当時の町田に対する印象的な思い出を明かした。
また新人当時「花子とアン」「美女と男子」で共演した仲間由紀恵への感謝を口にするほか、彼の活動を見守る母親の手紙が紹介される。
なお、町田が主演を務めるドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」は日本テレビ系で毎週土曜21時から放送中。

