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本名が和令のカズレーザー、ネットでの盛り上がりに反し「スケジュール変わらない」

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ナタリー

令和をイメージしたポーズを決めるメイプル超合金。

本日5月9日、九州電力が提供するAIスピーカー「QuUn」の新戦略発表会が都内で行われ、メイプル超合金が登壇した。

QuUnは「日本人が作った、日本人のための、日本製AIスピーカー」を目指して開発された製品。日本人声優を起用した音声、名前や性格を自由に決められる機能などが特徴だ。本日のイベントでは、機種代が0円になる新料金プランや、7万曲以上のBGMを無料で流せる新サービスが発表されている。

トークコーナーの冒頭では、カズレーザーの本名「和令」が新元号・令和に近いという話題が上がるが、当の本人は「ネットでも騒がれていたので『これは忙しくなるぞ!』と思ったんですが、スケジュールは平成と何も変わりませんでした」とコメント。司会から「令和を迎えての意気込みはありますか?」と聞かれると「変化を求めるよりは平成と何も変わらない、つつがない人生を。好きな言葉は現状維持ですから」と返して会場の笑いを誘った。

その後、メイプル超合金は実際にQuUnを体験することに。安藤が「BGMかけて」と話しかけると、QuUnは「R&Bコレクションを再生します」と曲を再生。これに対し、カズレーザーは「さだまさしかけて! さだまさし! 『防人の詩』かけて!」と執拗に要求し、安藤から「バトルすんな! 今はR&Bの時間なんだから!」とツッコまれた。

司会から「QuUnにつけたいニックネームは?」という質問が飛ぶと、カズレーザーは「尊敬する先輩であるカンニング竹山さんをニックネームにしたいです。長くないほうが反応しやすいと思うので『竹山』でお願いします(笑)」と回答。実際にQuUnの名前を「竹山」に設定するが急に反応しなくなってしまい、メイプル超合金の2人は「竹山! おい竹山!」と先輩の名前を呼び捨てで連呼する。ようやく反応した“竹山”は唐突に「私もラーメンが食べたくなりました」と意味不明な発言。カズレーザーは「急に関係ないことをしゃべるのやめて!」とツッコミつつも「今のですごく愛着が湧いちゃいました(笑)」とQuUnを気に入り、安藤も「孤独感を埋めるものがやっと見つかった」と語った。