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坂入 健司郎
指揮者
ベンジャミン・ザンダー指揮 ボストン・フィルハーモニー・ユース管弦楽団
26/6/23(火)
京都コンサートホール 大ホール
ベンジャミン・ザンダーは、20世紀を代表する作曲家であるベンジャミン・ブリテンやチェロのレジェンドであるガスパール・カサドのレッスンを受けたというイギリス出身の音楽教育者。 ボストンのニューイングランド音楽院で教員を務めていたことから、フリーランスのプロ、大学生の音楽学生、そして熟練したアマチュア音楽家で構成されたボストン・フィルハーモニックを1979年に設立。現在まで指揮を務めてきた。その中でも、13歳から21歳までの学生で構成されるボストン・フィルハーモニック・ユース・オーケストラは2012年からスタートした団体で、世界的にも目覚ましい成果を挙げている。 ザンダーもボストン・フィルハーモニック・ユース・オーケストラも初来日。しかも2026-27年のシーズンをもってボストン・フィルハーモニックとユース・オーケストラの活動終了が発表されており、こうした大規模なツアーはひょっとすると最後になってしまうかもしれない。 彼らの情熱的な演奏はYouTubeや数多くのレコーディングでもアクセスできるが、この素晴らしい機会を是非とも生で体感して欲しい。
26/6/19(金)