ジャック・リヴェット

映画評論家を経て、「カイエ・デュ・シネマ」誌編集長となる。その間、いくつかの短編を演出したのち、1960年に長編第1作を発表。ヌーヴェル・ヴァーグのひとりにも関わらず、日本での紹介は遅かったが、1991年に「美しき諍い女」がヒットした。