カルロ・ディ・パルマ

1952年にカメラ・オペレーター助手として映画界入りし、1954年に撮影監督に。「赤い砂漠」(1964)「欲望」(1966)などのミケランジェロ・アントニオーニ監督作品で、その名を揚げた。1970年代からはアメリカ映画も手がけ、最近はウディ・アレン作品のほとんどに参加している。