アラン・カミング

グラスゴーの演劇学校在学中に卒業制作の作品で映画デビュー。その後、21歳でTV、舞台のみならず、スタンダップ・コメディアンとして活躍。リバイバルミュージカル「キャバレー」で一躍有名に。俳優兼脚本家という肩書きに加え、「アニバーサリーの夜に」(2001)では監督業もこなしている。