黒木瞳

1981年、宝塚音楽学校に入団。1982年日豪合作「南十字星」にゲスト出演。1985年には月組の娘役のトップとして『ガイズ&ドールズ』に出演。同年、宝塚を退団し、大阪新歌舞伎座の『将軍』で女優デビューを果たす。東陽一監督の「化身」(1986)で本格的に映画に進出し、NHKの連続テレビ小説『都の風』で全国的な人気を。1997年、渡辺淳一のベストセラー小説を映画化した「失楽園」ではヒロインの凛子役にチャレンジ、そのドキリとさせる大胆かつ可憐な演技が話題を集めた。