ジョージ・ルーカス

南カリフォルニア大学映画コース在学中に、学校からフランシス・F・コッポラの現場に派遣され、コッポラ製作で「THX-1138」(1971)を監督し注目される。1973年に「アメリカン・グラフィティ」でメジャーデビュー、「スター・ウォーズ」(1977)でハリウッドのスーパースター監督になる。その後、監督業を離れ製作総指揮にまわっていたが、“スター・ウォーズ”サーガの第1話である「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999)で、22年ぶりに監督に復活。全世界を“スター・ウォーズ”旋風に巻き込んだ。