ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

様々な職業を経たのち、劇団に入り、戯曲執筆、演出などで活躍。1969年映画に進出し、初監督。第2作「出稼ぎ野郎」(1969)で大成功を収め、「ベロニカ・フォスのあこがれ」(1982)でベルリン映画祭金熊賞を受賞。だが4ヵ月後、心臓発作で急逝した。