ジェームズ・ガンドルフィーニ

1992年、「欲望という名の電車」の舞台でブロードウェイデビュー。数々の映画でバイプレーヤーとして活躍したが、TV「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」では組織や家庭の中で苦悩するマフィアのボスを演じ、エミー賞他、各主演男優賞を受賞、人気、実力ともに大きな飛躍となる。B・ピット、J・ロバーツと共演した「ザ・メキシカン」(2001)では、主演二人を喰う演技で日本での知名度を上げた。