ジュリア・オーモンド

画家志望だったが、次第に演技に興味を持つようになりロンドンのドラマスクールに進学。1992年に出演したTV映画「スターリン」が話題を呼び、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」(1994)のヒロインに抜擢される。その後も「サブリナ」(1995)ではハリソン・フォードと共演を果たすなど着実に演技派としての実力を身に付けている。