吉田 朗・いしかわかずはる展「Two ways towards...」
20/1/10(金)~20/2/2(日)
roppongi hills A/D GALLERY
本展は、表現手法のまったく異なるふたりのアーティスト、立体作家・吉田朗と平面作家・いしかわかずはるの展覧会。
硬質なガラス繊維強化プラスチックを主な素材に樹脂彫刻を通して社会問題を描く吉田に対し、柔らかい「糸」を使って日常的なあたたかい風景を描くいしかわ。どちらも描こうとしているのは、「今」私たちが生きている世界である。
展覧会タイトルの「Two ways towards...」 には、「2つの異なる制作手法が描くその向こう」という意味だけではなく、「ふたりの作家がひとつの空間に集うことで未知なる新しい世界を産み出したい」という願いが込められている。
ふたりの作家が作り出す不思議な調和を楽しむことができる。