特別展 浮世絵の別嬪(べっぴん)さん―歌麿、北斎が描いた春画とともに
24/4/9(火)~24/6/9(日)
大倉集古館
浮世絵は、江戸時代に花開いた代表的な美術の分野。本展覧会では、そうした浮世絵の中でも、いわゆる版画ではなく、浮世絵師たちが描いた絵画作品である肉筆浮世絵に焦点をあて、浮世絵の幕開けとして17世紀の初期風俗画と岩佐又兵衛から始まり、菱川師宣、喜多川歌麿や葛飾北斎をはじめとした数々の著名な浮世絵師たちの活躍を、肉筆美人画を通じて幕末までたどる。また、浮世を謳歌した江戸時代の人々の性に対するおおらかさを示すものとして、欠くことができない艶やかで美しい春画の名品も合わせて紹介する。
前期:4月9日(火)~5月6日(月・休)
後期:5月8日(水)~6月9日(日)

