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中西宏彰・タンノハジメ 二人展 「-META-」

25/8/20(水)~25/9/6(土)

Gallery MUMON

中西宏彰氏とタンノハジメ氏はともにキャラクターやクリーチャーデザイン、フィギュアの原型制作などを手掛ける造形作家だ。
中西宏彰氏は、当初、大手ゲーム会社に入社し、CGアーティストとしてキャラクターなどのモデル制作を担当後、「よりモノづくりに専念したい」という思いからフリーランスとして独立した。造形については、生物や臓器の形状など人工的ではない“自然にできた形の美しさ”を重視しつつ「残酷性・猟奇性と美しさの両立」にこだわる。また、「骨格のイメージ」にもこだわりを持ち、造形性の豊かさとともに物理的に無理のない可動域を意識し制作している。
タンノハジメ氏は2024年美術大学映像学科を卒業し、ゲーム会社勤務を経て、現在は作家活動とクライアントワークを両立している。2021年には2つの3DCGのコンテストにて優勝、グランプリ受賞をした。造形については流れの完全性にこだわりを持ち、作り出す存在それぞれに必然的な流れがあるのではという考えの元、美しさと意図の調和がとれた完全な流れを目指して制作している。
両名ともに、サブカルチャー発祥のアーティストが芸術領域で立ち位置を表明するために発起した造形作家集団「GOLEM」に所属している作家だ。
本展では、怪獣や特撮キャラクターに強く影響を受け、業界にも身を置く両者が、その造形が持つ神性について思考し、上位存在【meta】を形作ることで次世代における神観を表現する。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

11:00~19:00
日曜日、月曜日、展示替え期間休廊

料金

無料

出品作家

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