橋本梨生展「1/X」
26/1/27(火)~26/2/1(日)
KUNST ARZT
KUNST ARZT では、橋本梨生の初個展を開催します。
橋本梨生は、漆を用い、醜さと美の境界を模索するアーティストです。
「たとえ交わらなくても、(2025)」では、「傷と回復」をテーマに、反発する素材や、制作過程で自身に漆がかかりかぶれるまでの様を写真、映像、パネルを用いて表現しました。
「卓上にのらない腐ったものについて(2025)」では、金継ぎにより一つの塊が生み出されるまでの過程で生じるモノや記録映像を再構成しました。
工芸の「漆」というジャンルのアーティストではありますが、コンセプチュアルな視点からの活動を展開しています。
(KUNST ARZT 岡本光博)

