能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動
26/3/7(土)~26/4/2(木)
そごう美術館
2024年1月1日の能登半島地震から2年が経った。能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。静かだった能登に多様な人たちが集まり、能登の人たちとともに誰も想像していなかった未来へ向かおうとしている。本展には、能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた。
本展を構成するのは、石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたちである。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちである。なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動が、能登の復興への大きな力となるのではないだろうか。能登への思いをつくること、そして多くの方に本展を見ていただき、感じることへと繋いでいきたい。それぞれのアーティストたちとともに、能登復興へ思いを改めて寄せていただけたら嬉しい。
(キュレーター 高橋律子)
開催情報
- ジャンル
- 美術館
10:00~20:00
会期中無休
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般1,400(1,200)円
大学・高校生1,200(1,000)円
中学生以下無料
※( )内は前売、公式オンラインチケットおよび[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]をご提示の方の料金です。
※3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)の3日間のみ、クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアムアプリをご提示の方は無料でご入館いただけます。(特別無料ご招待3DAYS)
※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。
出品作家
ほか

