宇都宮美術館開館30周年・市制施行130周年記念 ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
26/4/19(日)~26/6/21(日)
宇都宮美術館
19世紀後半のフランスで、美術界を占拠していたアカデミズムに反旗を翻し、変化する社会や新しい生活様式に刺激を受けて、革新的な絵画表現を生んだ「印象派」。印象派は成立当初は厳しい批評や嘲笑の的となったが、柔らかな色彩や親しみやすい主題によって、 現在では国内外の多くの人々に愛されている。
本展では、印象派を代表するモネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロをはじめ、彼らに影響を与えたミレー、コローらバルビゾン派の画家たち、さらには新印象主義の最も重要な画家のひとりであるシニャックなど、印象派をめぐる42名の画家たちの作品70点を展示する。
ドイツ有数の美術館、ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団のコレクションからなる、印象派に紐づく豊かなフランス近代美術の名品の数々を楽しんでほしい。
開催情報
- ジャンル
- 美術館
9:30~17:00
月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)、4月30日[木]、5月7日[木]休館
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,200円(960円)
大学生・高校生1,000円(800円)
中学生・小学生は無料
※( )は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(1名)は無料。
※宇都宮市在学または在住の高校生は無料。学生証をご提示ください。
※毎月第3日曜日(4月19日、5月17日、6月21日)は「家庭の日」です。高校生以下の方を含むご家族で来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生は無料となります。

