東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
26/4/28(火)~26/7/5(日)
東京都美術館
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けた。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっている。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれる。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマだが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能している。本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものである。
開催情報
- ジャンル
- 美術館
9:30~17:30
月曜日(5月4日(月・祝)、6月29日(月)は開室)、5月7日(木)休室
※金曜日は20:00まで
※入室は閉室の30分前まで
料金
当日券
一般 2,300円(2,100円)
大学生・専門学校生 1,300円(1,100円)
65歳以上 1,600円(1,400円)
※( )内は前売料金。前売券は2026年2月28日(土)10:00~4月27日(月)までの販売(予定)
※18歳以下、高校生以下は無料。
※毎月第3土曜日・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般通常料金の半額(住所のわかるものをご提示ください)。日時指定予約不要、販売は東京都美術館チケットカウンターのみ。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。
※18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。

