大ゴッホ展 夜のカフェテラス
26/5/29(金)~26/8/12(水)
上野の森美術館
オランダを代表する画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853–90)。現代でこそ世界的に高い人気を誇り、唯一無二ともいえる存在感を放つ画家となったが、その人生は苦難の連続だった。しかし彼は困難に立ち向かい続け、諦めない強さ、そして癒しと安らぎを芸術に見出した。
本展では、クレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから、《夜のカフェテラス》をはじめとする約60点の作品と、モネやルノワールなど、同時代の作品を展示。阪神・淡路大震災から30 年の2025 年に開催する第1期では、オランダ時代からパリ時代を経てアルルに至る画業前半を紹介し、誰もが知るファン・ゴッホになるまでを辿る。そして2027年に開催する第2期では、《アルルの跳ね橋》などが来日し、アルルから晩年までの画業後半に迫る。ファン・ゴッホの人生とともに歩む両期をあわせると、その作品数は約100点にのぼる規模となる。
神戸で開幕し、東日本大震災から15年を迎える福島、そして東京へと巡回する本展で、ファン・ゴッホの芸術、そして画家たちが新しい芸術の創出に熱意を注いだ時代の息吹を体感してほしい。
開催情報
- ジャンル
- 美術館
9:00~17:30(※金・土・祝日は ~19:00
会期中無休
入館は閉館の30分前まで
料金
■平日(月〜金)
一般2,800円
大学・専門学生・高校生1,600円
中学生・小学生1,000円
■土日祝
一般3,000円
大学・専門学生・高校生1,800円
中学生・小学生1,200円
※6月30日(火)まで高校生以下は無料

