眼のごちそう 食器
26/7/8(水)~26/8/30(日)
サントリー美術館
本展は、サントリー美術館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集する。
今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようだ。
華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づく。食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないだろうか。
日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえる。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形を楽しんでもらえる貴重な機会になる。
※会期中展示替えあり
開催情報
- ジャンル
- 美術館
10:00〜18:00
火曜日休館(8月11日は開館)
※金曜日は20:00まで
※8月29日(土)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
<前売>
一般1,500円
大学生1,000円
高校生800円
<当日>
一般1,700円
大学生1,200円
高校生1,000円
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料
[チケット販売場所]
サントリー美術館受付(休館日、展示替え期間中を除く)
サントリー美術館公式オンラインチケット
ローソンチケット:Lコード 33252(前売・当日券共通)
セブンチケット:セブンコード 113-966(前売・当日券共通)
※前売期間は4月22日(水)から7月7日(火)まで
※サントリー美術館受付での前売券販売は4月22日(水)から6月21日(日)までの開館日に限る
◇100円割引
・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示
・20名様以上の団体
※他の割引との併用はできません

