藝大式 美術の "ミカタ" ―この夏、藝大生になる―
26/7/24(金)~26/9/23(水)
東京藝術大学大学美術館
12の講義で東京藝大をひもとく。
本展覧会は、2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画の記念すべき第一回展。東京藝術大学現役の講師陣が贈る12コマの「講義」を、美術館の中で「展覧会」として展開する。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、美術に関する多様なテーマを、同大学の貴重なコレクションを中心とする芸術作品を教材として「聴講」するように味わう、これまでにない贅沢な鑑賞体験をお届けする。
会場では現役の藝大生による模写の実践や、気軽に参加できる体験展示やワークショップも実施予定。子どもから大人まで、それぞれの「講義」を楽しみながら「履修」できる内容となっている。大学キャンパスにある美術館で、ご来場者のみなさま一人ひとりが「藝大生」となって、美術の奥深さや楽しみ方を学ぶことができる展覧会だ。
開催情報
- ジャンル
- 美術館
10:00~17:00
月曜休館 ※ただし、8月10日(月)、9月21日(月)は開館
※入館は閉館の30分前まで
料金
[前売券](5月12日~7月23日)
一般1,800円、大学生1,000円、中・高校生500円
[当日券](7月24日~9月23日)
一般2,000円、大学生1,200円、中・高校生600円
※学生の方は学生証を提示してください。
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください)
※展示内容、会期、開館時間、休館日等については、今後の諸事情により変更する場合がございますので、展覧会公式サイト等でご確認ください。
※本展は事前予約不要です。混雑時は入場をお待ちいただく可能性がございます。
※チケットの払い戻し・キャンセル・再発行はできません。購入の際はご注意ください。

