横山大観と再興院展の仲間たち展
18/9/8(土)~18/10/21(日)
講談社野間記念館
平成30年(2018)に、生誕150年、没後60年を迎えた、横山大観(1868~1958)。
明治、大正、昭和にわたり日本画の革新運動を牽引し続けた近代日本画を代表する画家であり、その90年にわたる生涯は、新日本画創造のために費やされたといっても過言ではない。
近代日本画の巨星が描きだした作品は、今も私たちに感動を与え続けている。大観の画業がもっとも充実したとされる大正期。彼は、亡師・岡倉天心の意志をつぐとして、大正3年(1914)日本美術院を再興した。
大観が院の仲間と活躍している頃、野間清治は、野間コレクションの収集をはじめている。本展では、大観の作品と院に集った画家たちの佳作をあわせて展示する。

