生誕90周年記念 手塚治虫展
19/6/15(土)~19/8/25(日)
茨城県近代美術館
“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。マンガ家であり、アニメーターであった手塚治虫は、その作品に「人間とは何か」「生命とは何か」などのメッセージを込めている。手塚が描いた様々な物語や魅力溢れるキャラクターたちは、没後30年を経てなお、世界中で愛され続けている。
本展では「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけたおよそ15万枚に及ぶ原稿から厳選した約300枚と、映像・資料、さらには愛用の品などをあわせて展示し、手塚作品の歴史とそこに込められたメッセージの数々を紹介。
なお本展は「手塚治虫生誕90周年記念事業」(2017年11月4日~2019年11月2日)の一環として開催される。

