ティル・フェルナー(p) シューベルト・ツィクルス
18/7/7(土)
トッパンホール
ベートヴェン全曲演奏から8年。ティル・フェルナーが新たに挑むシューベルト・ツィクルス。今回のプログラムは、幻想曲《さすらい人》をはじめとして、シューベルトの得意とした小品から気宇壮大なソナタまで、多様性のある作品を集めながら、いずれも極度に充実した曲で構成。潔癖なまでにピュアな音楽性が、シューベルトの魂の深奥とどのようにシンクロするのか。フェルナーの今後を予見する上でも注目のコンサート。
シューベルト: 楽興の時 D780、幻想曲 ハ長調 D760《さすらい人》、ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D840《レリーク》、ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D784


