ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』
26/3/14(土)~26/4/7(火)
EX THEATER ROPPONGI、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2006年の『モダン出世双六天国を見た男』から始まった沢田研二とマキノノゾミの音楽劇シリーズの、約9年ぶりの新作書き下ろし舞台が実現、ロック音楽劇として、スペインの偉大なる建築家ガウディの物語に挑む。沢田が晩年のガウディを、渡辺大知が若き日のガウディ=アントニを演じるほか、ガウディが生涯で愛を告白した唯一の女性ペピータ役を中村中、生涯の友ロレンソ・マタマラ役を串田和美(晩年)と野田晋市(青年)が、精神的な支えとなったトーラス神父を内田紳一郎が務める。楽曲を手がけるのは、過去に沢田の楽曲サウンドプロデュースをしていたムーンライダーズの白井良明。白井本人がギターも担当し、5人編成のスペシャルバンドで演奏する。


