『チェーホフの奏でる物語』
26/1/23(金)~26/2/8(日)
東京芸術劇場 シアターウエスト
『おかしな二人』『サンシャイン・ボーイズ』など数々の名作を手掛けたアメリカの劇作家ニール・サイモンが1973年に発表した『チェーホフの奏でる物語』。ロシアの文豪・チェーホフに触発されたニール・サイモンがチェーホフの短篇集をモチーフに、9つの話で構成した作品。ひとりの作家が進行役として登場し、作家が創り上げた短い作品に出てくる登場人物24役を、作家役を含めたキャスト5名によって次々に演じ分ける。出演は「一人芝居」の第一人者として、その比類なき演技力が国内外で評価を得ているイッセー尾形をはじめ、安藤玉恵、福田悠太(ふぉ~ゆ~)、小向なる、そして松尾貴史と、人気と実力を兼ね備えたキャストが集結。演出は様々な舞台で人間の心の機微や有り様を丁寧に描き、高い注目を集めている演劇集団円の内藤裕子。ニール・サイモンの名作にどう挑むのか、注目だ。


