名取事務所『鹿鳴館異聞』
26/3/11(水)~26/3/15(日)
東京芸術劇場 シアターウエスト
「文化庁舞台芸術創作奨励特別賞」を受賞した堤春恵の処女作、待望の再演!
明治22年、2月10日、明治憲法発布前夜、築地外国人居留地。
初代文部大臣・森有礼の前妻・常と看護婦の千代が隠れ住むその家に某男爵夫妻を名乗る二人組が現れる。
宵からの雨は雪に変わり、有礼と常の埋もれた過去が次第に明らかにされていく̶̶。
森有礼と常の謎に満ちた史実を元に、フィクションを織り込み描かれた明治憲法発布式前夜の物語。


