新国立劇場の演劇『ガールズ&ボーイズ』
26/4/9(木)~26/4/26(日)
新国立劇場 小劇場
ミュージカル『マチルダ』の脚本でも知られる、デニス・ケリーによる一人芝居。ロンドンにてキャリー・マリガン主演で初演され高い評価を受け、のちにブロードウェイでも上演された傑作の日本初演だ。ある一人の女性の人生を追い、愛や結婚、仕事、出会いと喪失を描きながら、順風満帆に見えた人生が崩れていく過程を通して現代社会の歪みを浮き彫りにする。演出は稲葉賀恵。ただ一人の登場人物である主人公の女性役には、真飛聖が稲葉との初タッグで挑む。さらに今回は、より多角的な視点から作品に迫るため、公募オーディションで選ばれた異なる世代の俳優・増岡裕子とのWキャストが実現。俳優の身体性と語りの力が問われる濃密な舞台を立ち上げる。


