『砂の女』
26/3/19(木)~26/4/20(月)
紀伊國屋ホール、電力ホール、SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂大ホール)、 森ノ宮ピロティホール
安部公房の代表作として知られる小説『砂の女』。1962年の発表以来、読売文学賞を受賞し、20以上の言語に翻訳されるなど、国内外で読み継がれてきた一作だ。果てしない砂丘に囲まれた集落と、深い穴の底にある家を舞台に、迷い込んだ男と、砂を掻き続ける女の関係を描く本作。逃れられない状況の中で浮かび上がる孤独や欲望、人間の本質が、濃密な寓意性をもって描かれている。脚本・演出は山西竜矢、主演は森田剛。共演には藤間爽子。原作の世界観を踏まえつつ、舞台表現ならではの身体性と空間性を生かした上演となる。
上演情報
- ジャンル
- 大・中劇場
車椅子のお客様は必ず事前に劇場へ連絡をお願いいたします。営利目的によるチケットの購入、譲渡転売行為はかたくお断りしております。公演当日、写真撮影用または映像収録用のカメラが会場内に入る場合があり、ご来場のお客様の様子が映り込む可能性もございます。予めご了承ください。
料金
【東京・仙台(宮城)公演】
一般-11,000円
【八戸(青森)公演】
S席-11,000円
A席-7,700円
【大阪公演】
一般-11,500円
全席指定
未就学児入場不可
キャスト&スタッフ
[原案・原作]安部公房 [劇作・脚本]山西竜矢 [演出]山西竜矢 [出演]森田剛 / 藤間爽子 / 大石将弘 / 東野良平 / 永島敬三 / 福田転球


