江戸糸あやつり人形結城座『伽羅先代萩』
26/3/25(水)~26/3/29(日)
東京芸術劇場 シアターイースト
江戸時代・寛永12年(1635年)に初代結城孫三郎が旗揚げした結城座は、390年の歴史を誇る日本唯一の伝統的な「江戸糸あやつり人形」の劇団。国記録選択無形民俗文化財および東京都無形文化財に指定され、歴史ある「古典公演」の他に書き下ろしや翻訳による「新作公演」を上演、常に結城座独特の舞台空間を創造し続けている。旗揚げ390周年記念公演の第3弾最終章となる本公演では、結城座にとって最も重要な演目の一つ、天明5(1785)年結城座のために書き下ろされた名作『伽羅先代萩』~花水橋から床下まで~を上演。お家騒動の陰謀の中、幼い主君を守り抜く乳母・政岡の忠義を描き出す。
下記公演終了後、アフタートーク開催
◎3月26日(木)19:00
ゲスト:葛西聖司(古典芸能解説者・元NHKアナウンサー)
出演:三代目両川船遊・十三代目結城孫三郎
◎3月28日(土)14:00 公演終了後
ゲスト:新井純(俳優)
出演:三代目両川船遊・十三代目結城孫三郎
公演終了後、30分程度を予定。


