新国立劇場の演劇『エンドゲーム』
26/5/15(金)~26/5/31(日)
新国立劇場 小劇場
小川絵梨子が芸術監督就任以来取り組んできた、すべての出演者をオーディションで決定する企画の第8弾。1957年の初演から半世紀以上を経てもなお世界中で上演され続けるサミュエル・ベケットの傑作を、小川自らの演出で上演する。終末的な状況下でどこにも行けない、行けなくなった4人の登場人物による、絶望的に繰り返される日常を描いた不条理劇だ。チェスの終盤戦を意味するタイトルが示す通り、出口のない空間で終わりを待ち続ける彼らの姿が浮かび上がる。小川は「終わらせないためにどう生きるかを探求する物語」と語り、1,016名の応募者から選ばれた4人のキャストとともに、“この世界の最後かもしれない日々”を描き出す。
上演情報
- ジャンル
- 大・中劇場
上演時間:約1時間35分(休憩なし)予定
各種割引に関する詳細は問合せ先まで。
料金
【プレビュー公演】
A席-5,500円
A席ジュニア-4,400円
B席-2,200円
B席ジュニア-1,760円
【本公演】
A席-7,700円
A席ジュニア-6,160円
B席-3,300円
B席ジュニア-2,640円
ジュニア:小学生~中学生
未就学児童は入場不可
キャスト&スタッフ
[作]サミュエル・ベケット [翻訳]岡室美奈子 [演出]小川絵梨子 [出演]近江谷太朗 / 佐藤直子 / 田中英樹 / 中山求一郎


