新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』
26/6/5(金)~26/6/14(日)
新国立劇場 オペラパレス
撮影:長谷川清徳
新国立劇場バレエ団が、2025/2026シーズンの締めくくりに古典バレエの名作『白鳥の湖』を上演。2021年に新制作で上演、好評を博したピーター・ライトによるヴァージョンは、英国らしい演劇的要素を取り入れた重厚な作品。英国サドラーズウェルズ・ロイヤルバレエ(現バーミンガム・ロイヤルバレエ)で1981年に初演されて以来、長きにわたって愛され続けてきた。冒頭の亡き王の葬列場面をはじめとする舞台設定、各キャラクターの人物造形の明確さ、ドラマティックな展開が特徴。クラシックバレエの王道の魅力にドラマ性が加わった見応えある舞台だ。新鋭を含む5組の主役カップルの競演に注目を。
上演情報
- ジャンル
- ダンス/バレエ
上演時間:約2時間55分(休憩含む)予定
各種割引に関する詳細は問合せ先まで。
料金
S席-15,950円
S席ジュニア-12,760円
A席-13,750円
A席ジュニア-11,000円
B席-10,450円
B席ジュニア-8,360円
C席-8,250円
C席ジュニア-6,600円
D席-6,050円
全席指定
ジュニア:4歳~中学生
4歳未満は入場不可
キャスト&スタッフ
※公演日時によって出演者が異なります、詳細は公式サイトをご確認ください


