文学座3月アトリエの会『Fefu and Her Friendsフェフ アンド ハー フレンズ』
26/3/17(火)~26/3/29(日)
文学座アトリエ
性差別や貧富の格差、同調圧力、不寛容といった現代社会に横たわる問題を、単純な善悪の図式に回収することなく、多様な視点から捉え直そうとするマリア・アイリーン・フォルネスの代表作『Fefu and Her Friends』。観客は“フェフの家”に見立てられた文学座アトリエを回遊しながら、8人の女性たちの内面を間近に目撃する構造となっており、一度には捉えきれない多層的な認識へと導かれていく。世界は単一の視点では把握できないという事実を、匂いや音、表情、手触りといった感覚とともに体感させる。演出はニューヨーク出身のエリーズ・トロン。文学座アトリエの会としては58年ぶりとなる海外演出家の招聘であり、創立90周年を目前に控えた節目にふさわしい挑戦的な舞台に期待。
初日プレゼントあり
終演後アフタートーク開催
3月18(水)13:00の回 登壇者:小国綾子(毎日新聞記者)
3月22(日)13:00の回 登壇者:北山ひと美(一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事)
3月25(水)13:00の回 登壇者:エリーズ・トロン(演出)
3月20日(金・祝)終演後、
終演後シンポジウム「フォルネスと国際演劇プロジェクト」開催
※要予約
※詳細は公式サイトにてご確認ください。

