音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』
26/7/9(木)~26/7/26(日)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール、広島JMSアステールプラザ 大ホール、IMM THEATER
モーツァルトが女性だったらという発想から生まれた、福山庸治のコミックス『マドモアゼル・モーツァルト』を原作とするミュージカル。1991年の初演以来、モーツァルトとして生きた女性の物語と、その音楽に流れる普遍的なメッセージが支持され、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞など数々の賞を受賞してきた。18年ぶりの上演となる今回は、音楽を手がける小室哲哉が35年ぶりに新曲を書き下ろした。新曲は、物語終盤で劇場支配人エマヌエル・シカネーダーがモーツァルトに新作オペラ『魔笛』の作曲を持ちかける場面で披露される。新たな楽曲を得て、音楽座ミュージカルの代表作がよみがえる。


