SHIZUOKAせかい演劇祭2026
26/4/25(土)~26/5/6(水)
静岡芸術劇場ほか
静岡・SPAC-静岡県舞台芸術センターが毎年ゴールデンウィークに開催する国際演劇祭。今年で27回目を迎え、社会を映す演劇や個人の声に深く潜るダンス、表現の可能性を押し広げるパフォーマンスなど、多彩な舞台芸術が集結し、観る者に対話のきっかけをもたらす祝祭の場に。アーティスティック・ディレクターの石神夏希は、自身で台本・演出を手がける『うなぎの回遊』を、静岡に暮らすブラジルにルーツを持つキャストを迎えて上演。また、宮城聰『王女メデイア』の16年ぶり再演や、フランス・パロ・デヴェルなどの海外作品などのほか、同時開催の街中ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2026」も楽しめる。
■「SHIZUOKAせかい演劇祭2026」おもなラインアップ
・演劇 SPAC作品 世界初演『うなぎの回遊 Eel Migration』
4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝) 各日18:30開演
会場:静岡県舞台芸術公園 野外劇場「有度」
・現代サーカス・ダンス 日本初演 パロ・デヴェル『Qui som(キ ソム?)──わたしたちは誰?』Qui som?
5月3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・休) 各日13:00開演
会場:静岡芸術劇場
・演劇 日本初演 *BIOTOPE招聘プログラム
テアター・エカマトラ『マライの虎―ハリマオ』Tiger of Malaya
4月25日(土)、26日(日) 各日13:00開演
会場:静岡芸術劇場
・ダンス・演劇 日本初演 *BIOTOPE招聘プログラム
アイサ・ホクソン、ヴェヌーリ・ペレラ『マジック・メイド』 Magic Maids
4月25日(土)、26日(日)、4月29日(水・祝) 各日16:00開演
会場:静岡県舞台芸術公園稽古場棟「BOXシアター」
・演劇 SPACレパートリー
『王⼥メデイア』MEDEA
5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・休) 各日19:00開演
会場:駿府城公園 紅葉山庭園前広場
・下島礼紗×SPAC新作ワーク・イン・プログレス公演
『さあ環境に抵抗しよう、死に抵抗しよう。そうさ生に抵抗するのさ、』
Resist Confinement, Resist Death̶We Will Renounce This Fate
(タイトル出典)袴田巌著・袴田巌さんを救う会編『主よ、いつまでですか』1992年 新教出版社 113頁より
4月25日(土)・26日(日) 16:30開演、29日(水・祝) 13:30開演
会場:静岡県舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
◼️ストリートシアターフェス「ストレンジシード静岡2026」
2026年5⽉3⽇(日・祝)〜5⽉5⽇(火・祝)
会場:駿府城公園、⻘葉シンボルロードなど静岡市内
ほか。最新の公演情報は演劇祭公式サイトにてご確認ください。

