十二人の怒れる男
26/5/30(土)~26/6/7(日)
博品館劇場
レジナルド・ローズによる世界的名作に、世代とフィールドを横断した俳優陣が挑む。1954年にテレビドラマとして発表され、1957年には映画化もされた密室会話劇の金字塔だ。たったひとつの陪審員室を舞台に、11対1の評決から始まる議論が、たったひとりの異議申し立てによって揺らいでいく──。人間の偏見、先入観、怒り、良心、そして「合理的な疑いとは何か」という問いが、スリリングな会話の応酬の中で次々とあぶり出されていく。演出を手がけるのは松森望宏。出演は和田琢磨、中村梅雀、相葉裕樹、今江大地、陳内将、長江崚行、小松準弥、國島直希、佐藤信長、モロ師岡、大鶴義丹、佐藤B作、また福山潤が判事の声として参加する。
上演情報
- ジャンル
- 大・中劇場
チケット購入後の、変更・キャンセルはできません。また、公演中止以外の理由による払い戻しはできません。
料金
【土日】
一般-12,000円
注釈付き指定席-12,000円
【平日】
一般-11,000円
注釈付き指定席-11,000円
全席指定
注釈付き指定席:ステージ並びに演出の一部が見えにくい可能性のあるお席
未就学児不可
車椅子の方はお問い合わせ先へ要連絡
キャスト&スタッフ
[作]レジナルド・ローズ [翻訳]小田島恒志 / 小田島則子 [演出]松森望宏 [出演]和田琢磨 / 中村梅雀 / 相葉裕樹 / 今江大地 / 陳内将 / 長江崚行 / 小松準弥 / 國島直希 / 佐藤信長 / モロ師岡 / 大鶴義丹 / 佐藤B作


